階段のニッチと2F作業台
Category:11:穂高とどろきⅡ分譲地 Arch House September 30, 2008 07:13 PM
建物が上棟しますと、その後は室内の工事にシフトしていきます。
勿論外の工事もありますが・・・。
内壁の石膏ボード(プラスターボード)を張る前には例えばニッチ、棚、取付けるものの下地・・・
等々を入れる必要があります。
今回は急遽階段の途中にニッチを計画しました。
階段2-3段目に上部にアーチの掛った可愛いニッチがつきます。
1Fの床からは目線くらいのところが丁度ニッチの下の板になりそうな高さです。
照明もリクエストがありますが、覗き込めない様に少し上部の全面の部分が被さった感じに
なります。リビングからよく見える位置なので、なかなかお洒落な感じになりそうです。
右のスイッチが1250mmの高さなのでそれよりもちょっと上、目線高さってことが分かると
思います。
続いて2Fですが、寝室南面の窓下にパネルヒーターが付き、その上にちょっとした作業台を
計画しました。ですから窓の下バ、右に丁度良い高さにコンセントがあります。
ここではちょっとした作業、アイロン掛けやら、何やらが出来ます。
書きものも出来ますよね。家の活用はそこに住む人の使い方によっても変わります。
でも住んでみないと分からない事もたくさんありますよね。
今度こそ・・・なんて3軒も家建て直せる人はなかなかいないです。
だから先日の様な見学会にどんどん出掛け、見たり聞いたりするのはとっても良いことです。
私も見学会行くの大好きなのであちらこちら顔を出してます。
「これ良いね~」と思う事も多いです。
勿論「もっとこうすれば良いのに~~~」って言うのもありますよ!
あれも良いし、これも良い、でもお財布は・・・って言うのが実情ですがね(^^;
てな訳で私は現在のところ堀金の夏暑くて冬寒い安普請のツーバイに住んでおります。
「カナダからの家」は暖かいですよ~。
社長の中田も、社員の小林も実際住んでますので冬の朝はその日の朝一番室内温度の
事で凄まじい劣等感を感じさせられます。
大体我家が6-7℃の時、小林さん家が13-14℃とかです。
脱線しましたが、こんな風にして先ずは下地入れやらが始まりました。
書込み対応しておりませんので、何かメッセージがあれば私までどうぞ・・・。
私へ直通のメルアドです。 daigo-eiji@swhjp.com
記:醍醐(だいご)
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