立ち止まる観光客
Category:11:穂高とどろきⅡ分譲地 Arch House September 5, 2008 06:37 PM
K邸即ち弊社とどろき分譲地に行くとレンタサイクルに乗った観光客がよく
走っていく姿を見かけます。しかも必ず分譲地の南側で止まるんです。
そしてほぼ必ず感動の一言。&かなりな確立で写真撮影。
こんな感じの景色ですから・・・。最高ですよね~。
中には景色が開ける寸前の分譲地を横目に見ながら
「素敵な家~!!」って言ってくれる人もいるんです。
ちょっぴり嬉しいものですね。特に女性の心をくすぐっているみたいで、今日も
女性の方がそんな言を言いながら通過していきました。
ちゃんと立ち止まって看板見ていく人も多いんですよ!!
早くパンフレット置き場を設置せねば・・・。
本日の現場はこんな感じでした。
2Fの床下地が完了したところです。
この上に床下地の合板を張って、シートを被せて本日を終えていると思われます。
だんだんと家の形が出来てくるのはワクワクしますね~。
記:醍醐(だいご)
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1F壁が上がりました!
Category:11:穂高とどろきⅡ分譲地 Arch House September 4, 2008 10:55 PM
今日は晴れ間も戻り、建て方が進みました。
こんな感じです。
最後の写真の壁と壁のぶつかった部分にビニールが挟んであるのが分かりますか?
前の会社では大工さん達がよく忘れてましたが、気密性能を高く施工する為に挟むものです。
この先に貼ったシートで外壁面が繋がって、全面シート状態にします。
すなわち空気の逃げ道を少なく出来るのです。
先の事も考えつつ作業は進んでいく訳です。
大工さん達、今日もとっても暑い中ありがとうございました。
記:醍醐(だいご)
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東信の自然派住宅やってる某会社の背中が見えてきました!25位です!!
新しいもの色々
Category:04:家の材料と工法 September 3, 2008 02:43 PM
今日は通称「新しいもん好き」の私もワクワクする情報が入ってきましたので
皆さんにお伝えします。
以前輸入建材の勉強会で知り合った商社の方が遠く海を越えて山の国、信州松本まで
来てくれました。
家が建築中で外壁が下地状態にある場合、日本の在来工法でも、ツーバイ工法でも
白い紙みたいのが貼ってあるのをご存知でしょうか?
あれは外壁の合板等の上にホッチキスの針みたいの(タッカー)で止めている
通気する防水の紙、「通気防水紙」なんです。ゴアテックスって言う雨カッパ用の
通気する防水生地がありますが、同じ会社から家の為の雨カッパとして
「タイベック」と言う紙が売られております。これが現在では家の防水紙としては
標準的で国産品でもそれを真似たものがたくさん出ていています。
しか~し、この紙が実は問題があると分かってきたのです。訴訟の国、アメリカでは
既にかなり問題になっていて、防水紙はほぼ次の商品に「標準」が変わった程だとの事です。
「え~~~、じゃ日本はどうなってるの?」「今までの家は・・・」
そうなんですよ、そうそう。
特にオリジナルのデュポン社製はそれでもまだ良い様ですが、国産メーカー品の薄いもの
だったりして、更に軒が出ていないデザインの家では進入した雨等で紙に劣化があるようです。
確かに外に雨さらしにしておくとボロボロになっているのを見た事があります。
壁の裏側に雨が入る作りな時点でかなり問題ですが、家は2重3重に防水されているもの
ですから、この紙に劣化のリスクがあると言うのは心配です。
楽観的に言えば、雨水が浸入しなければ問題も無いとなりますが・・・。
それに更に楽観的に言えば、昔の家にはそんなものそもそも使っていなかったですし、
未だに昔の工法で外壁を作っているメーカーさんも安曇野にだってあります。
要は断熱性能の高い家を目指すと即ち気密性能もセットで上げる必要があり
そうなると壁の中が密閉され、
その中の湿気を逃がす必要が出る。 ・・・だから必要な紙なのです。
紙が劣化でダメになれば空気も水も止められないので通気は逆に良くなりますが・・・(^^;
今度は万が一の雨水の浸入に耐えられなくなりますよね。
雨が被らないデザインならこれもまた良いですよね。軒が思いっきり深いとか・・・。
最近の家は軒を出さないのがデザイン的にモダンな雰囲気で良いみたいな風潮がありますね。
ちょっと性能面では考え物だと心配性の私は思います。
で、最近弊社でも採用しているのが劣化に強い分厚い通気防水紙です。
HPの3つのコンセプトのページに写真があります。
こちらの写真と同じです。
写真上には緑の字の書いた紙が見えますが、これは類似品で、北米では既にたくさんの
類似商品が出ているそうです。どうした日本!って感じです。
湿気を一方からは通して逆は通さない。
上の写真はその説明です。このフィルムはとある会社が開発したもので類似品には
同じフィルムが採用されているそうです。又、室内側にもポリシートと言うビニールシートを
貼り、室内が高気密な状態にするのですが、このシートを応用して室内のシートも
一方向の湿気抜きが可能になってきているそうです。
完璧に施工していても壁体内に湿気が入るリスクはゼロではありますのでこのリスクも
何とかしたいと言う考えの下に開発されたのだと思います。
分かりにくいかもしれませんが、カタログにビニールがついてます。
どんどん色んなものが出ます。どんどん建築単価が上がればどんどん使えますが・・・。
そんなの無理ですよね。どんどん悩んじゃうって訳です。
ちなみに通気防水シートですが、やっぱりタッカーの穴からの水滴の進入も細かい事を言えば
問題で、それをまた何とかすべく面白い道具があると紹介されました。
これです。
縁日で売ってそうな子供のおもちゃみたいですね。
この道具に刃の他に写真上に見えるロール上のものを入れます。すると・・・
まるで並トタンをうつ釘みたいに刃のところにパッキンがくっついた形になります。
ですから雨が穴から進入しないんです。面白いかもしれませんね。
男の子の心をくすぐるデザインかもしれません。
こちらがいつも最新の情報を届けてくれる頼もしい方です。
イチローの活躍するシアトルから来てくれている「キャスケード」の小金沢さんです。
一級建築士でもあり、知識豊富です。
今日は長くなりましたが、実は今回サッシの紹介で来てまして、その辺のことはまた後日
ご報告致します。
記:醍醐(だいご)
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現在の順位から上へ行くのはなかなか茨の道です
雨にも負けず・・・
Category:11:穂高とどろきⅡ分譲地 Arch House September 2, 2008 04:12 PM
毎度の事ながら、雨にも負けず、大工さん達は頑張ってくれてます。
雨上がりの晴れ、どんなか皆さんご存知でしょうか?
それはそれはジメジメの蒸し暑さ。悲惨な労働条件です。
私はそんななかを1週間程荷物運びでもすると丁度良いかもしれませんが、
スリムで屈強な大工さん達はそんな必要も無いので早く「さわやか信州」に
戻って欲しいものです。
1Fの外壁部分の工事が始まりました。
枠、フレームを組んでいくのでフレーミングとか言ってます。
大工さん達は北米ではこの作業ばかり専門にやったりしますので
そんな職人をカーペンターでなく「フレーマー」と呼びます。
ちょっと見える床の赤い線は「タックテープ」と言う強力な接着力のあるテープです。
床下になるべく雨が入らない様に継ぎ目にテープ止めしています。
撥水剤も同時に全面に塗ってあります。(雨をはじいてくれます)
ところで私が住む堀金の近所では今日やはり建て方がありました。
クレーン車に大型トラックがたくさん来て、午前中くらいでななな~んと
もう2Fの壁まで建っていました。驚きです。
しかもドアや外壁までくっついています。
またまた登場嫁の一言
「なんかあんなんで良いの?」
「やっぱ私なら木を1本1本大工さんに組んで言いって欲しいよね~。」
だそうです。そう、うちの嫁さんは結構考え方が古くて職人っぽいんです。
大手メーカーさんはそれなりに理論やポリシーを持って工場で均一な製品を作っているんです。
それはそれだと思います。ある意味諸外国には無い技術(文化)ではないでしょうか?
我社ではうちの嫁さんにたいに考えてくれる人がお客さんでいてくれれば良いのです。
熟練の大工さんが現場で1本1本組んでいくのです。要所に補強したりもしてくれますし、
工場でやるよりも手が掛っていると思います。
ツーバイ材は製品としてはかなりのバラつきが許容されておりますので工場で働く人がそんな木を
1本1本見ながら作っていれば良いですが、恐らく現場で組んだ方がその点良いと思います。
デメリットは雨を被る事です。これは上棟後に適切な自然乾燥をさせることでそんなに大きな
問題にはなりません。梅雨みたいなときに連日雨では問題ですが・・・。
ですから時と場合によっては予め作ったパネルで工期を短縮するのも手だと思います。
2年前に遠方の小諸ではパネルでやりました。冬だったのもあって何か降れば雪、
だからあんまり濡れない状態でしたが、それでも短時間で上棟したので良かったです。
通うのに大変だったのでパネルで短期決戦した訳です。
ま、どんなやり方でも適切な処置をして良い家に仕上る事に変わりはありません。
冬の夜に灯光器を付けてやっていた事がありましたが、なかなかの光景でした。
ニュースステーションの「夜桜中継」よりもず~っと感動的!
大工さん達の真剣な姿は感動に値します。
(なるべくそんな厳しい目に遭わない様に工程を組まなければいけませんね。反省。)
記:醍醐(だいご)
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信濃毎日新聞のタウン情報に・・・
Category:03:日々の出来事 September 1, 2008 12:12 PM
Iターンのお客さんが載りました!
「日本の真ん中で」 Iターン者に聞く と言うコーナー
8月26日の総合のページ左上です。
素敵なおうちでのツーショット写真が載っています。
何と広島からのIターン!!
ここは我社の分譲地です!そして私も大好きな3面突き出た出窓。
Iさんご夫妻がこの地を選んだ理由は・・・
「山が近いのと、田舎でありながら、ちょっとした街でもあるから」
だそうだ。
なるほど・・・、その通り。十分町で何も不自由は無い。
先日お邪魔したら、草花を予定していた庭に畑が拡張されていた。
余った信州大根の種も頂いてしまった。
うちの嫁さんとも仕事場!?光城山で会うらしい。
家から家までで2-3時間で行って来れる手軽な山で頻繁にトレーニングに出掛けているそうだ。
まさに安曇野を満喫!
嬉しそうに「りんごの収穫アルバイトに登録したんよ~」ともお話ししていました。
どんどん楽しみを作っているその姿に私もとても嬉しくなりました。
そこのあなたも是非!安曇野へ。
ご案内役は私にお任せ下さい!! (^^;
記:醍醐(だいご)
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いよいよTOP30です!ありがとうございます。
9月1日はカナダでの祝日:Labour Day
Category: September 1, 2008 06:00 AM
記:醍醐(だいご)
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ネットde内覧会 H邸 No.7最終回
Category:10:三郷温H邸 September 1, 2008 10:12 AM
今日は最終回!
だんだん動画見てくれる人が減ってますよ~!
2Fの部屋、なかなかチャーミングなのに・・・。
寂しいじゃ~ないですか!
今日は2Fの説明したいポイントを観てもらいたいと思います。
先ずは室内物干し!って何か生活感あるもので・・・すいません!
でもでも特にIターンをお考えの方!室内物干しは結構重要なアイテムです。信州では・・・。
冬は外で洗濯物を干すのがなかなか大変です。
ちなみにうちの嫁はIターン当初、冬に干して洗濯物が凍り、近所の人に笑われました!
こちらではサンテラス作ったり、サンルーム作ったりする事がとても多いんです。
が、薪ストーブがあればその吹抜けに干したりするのが合理的です。
人によっては室内に干すのを嫌がる人もいますよね。そう、北米ではとてもたくさんの人が
そう思うみたいですね。私はロッキー(カナダのアルバータ州)にいた時に、知人の借りている
ベイスメント(半地下の部屋、北米ではこの部分を人に貸して賃料を収入にする人が多い)に
転がり込んで、お留守番し、その時に庭に洗濯物を干しました。
そしたら・・・。
叱られちゃったんです!考えられない!だの、ホームレスみたいだの言われて・・・。
文化の違いでしょうかね?
ま、美しいロッキーの山並に洗濯物はミスマッチですよね。確かに。今思うと恥ずかしいです。
安曇野ではまだまだ電柱が立ち、アンテナが立ち、洗濯物がなびいておりますが、
これが無かったらどんなに気持ち良い眺めになるんでしょうね。
洗濯物はなびいておりますが、近い光景は弊社分譲地で体感出来ます!
あちらの北米人は洗濯物はほぼみんな乾燥機にかけて済ませます。
お化けみたいなデッカイ洗濯機と同じくらいデカイ乾燥機があります。大概どの家にも。
しかしいくら輸入住宅でも当然北米そのままでは日本人には馴染みにくいですよね。
ベランダには物干し金物を付けますし、信州なので室内物干しも付ける事があります。
我社でも以前は天井に完全に埋め込まれてしまう高級なタイプを採用して来ましたが、
今回のは取外し式で安価でデザイン的にもなかなかスマートです。取外しも簡単です。
そしてミサワホームではないですが、収納力をアップさせる為に小屋裏に収納を
作っております。収納力抜群です。仕上げもしませんでしたのでそんなにコストは掛らず、
コンパクトに且つ大収納ですね。
ここからハッチを開けると屋根裏の点検も可能です。
それとこの裏側、今年から遮熱材を使うようにしましたので夏の暑さが屋根裏、小屋裏に
こもっちゃうのを軽減しました。大きいです。これが。
施工方法が若干違いましたが、羨ましくなる程暑くなかったです。
この真夏の昼下がりに安普請ツーバイフォー貸家に住んでいる私が、お客さんの家へ行きまして、
玄関ドアを開けました!その時連れていった妻の一言。 「何これ!?」 です。
目茶目茶違うんです。
熱の伝わり方って対流・輻射・伝導ってありますが、今までの家作りでは輻射に関して
あんまり重要視していなかったんです。が、実はそう、この輻射による熱がとっても
大きい事が判ってきたんです。政府の政策と一緒である程度進んでいると引っ込みつかない
ので急に「今まで間違っていてすいません!」とはなりませんが、そのくらいの事だと
思います。この夏、「エアコンください!」って方も多かったですが、エアコンはこれからの
時代、省エネの精神からはちょっと外れちゃいます。
是非、この遮熱シートでリフォームして欲しいものです。我社施工の物件であれば
必ず点検口がありますのでリフォーム可能です!問合せ待ってます!
ちなみに施工はこんな感じです。
宇宙ステーションみたいです。
そして最後の映像は吹抜けに取り付けた観音開きの窓です。
こちらは木製で、建具屋さんが作りました。開けた角度で止めておけるので便利です。
ガラスにも飛散防止フィルムがついていて、万が一を防ぎます。
ちなみにカナダでは吹抜けには強化ガラスが標準的です。
7回分でお送りしましたが、どうでしたでしょうか?
実物をご覧になりたい方はここ2-3日はギリギリ引越し前ですのでお問合せ頂ければ
私がご案内します!
もっと静かな人に案内して欲しい方、美しい女性に案内して欲しい方、出来る範囲でご希望に
沿いたいと思います。
観て、読んで頂いてありがとうございました!
又のお越しを心よりお待ちしております。
記:醍醐(だいご)
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いよいよTOP30です!ありがとうございます。




