JIOの検査と最近使った材料
Category:04:家の材料と工法 December 17, 2008 03:36 PM
輸入住宅を松本・安曇野に!2x6工法で高気密高断熱住宅を!
素敵な田舎暮らしを!アルプスの麓で山を眺める暮らしを!あなたのIターンをお手伝いします!
来年の10月以降引き渡す物件には我々建築会社は建てる家に保険を付ける義務が発生します!
それに先立って我社も既に本年から保険に入る様にしているのですが、最近その会社の親会社
系列に同類の会社が存在する為に、その会社の方に国のお墨付きが出る事になったのです。
よってその会社、JIO(日本住宅保障検査機構)に我々もお引越しを余儀なくされました。
って事でその検査を最近受けたのですが、ななな~んと、柄に鏡のついたツールを持ち出して
バルコニーの掃き出しの裏側を覗かれちゃいました!!
何だか本当に検査って感じです。重箱の隅つつかれてるみたい・・・。
って言うかうるさいお姑さんにチェックされているみたい(^^;
思わず「いや~凄いもの使うんですね~」って言っちゃいました。
でもその検査員の方曰く、そのアイテムを使っているのはその検査員さんだけかもしれない
との事でした。女性だったので工夫としてしゃがまないで済む様に使っていたみたいです。
ちなみに何処をチェックされたかと言えば・・・ここです。
無事OKでした。(^^)
このお宅は実は縁あって途中から引き受けた家です。
色々ありましたが、無事お引渡し出来た事は大きな喜びです。
そんな理由で我社で最近使っていなかった商材を使いましたのでそのご紹介をしましょう。
先ずは外壁。「ハーディープランク」って言う北米版の窯業系サイディングです。
1枚1枚下から張っていきます。大きな板をボーンと張るよりも見栄えがするんじゃないかと
思います。信頼する外壁職人さん、水野さんの施工でバッチリの施工をしました。
自画自賛ですね。基本的にはこの職人さんのお手柄です。はい。
コーナーに板金サイディングの部材を利用してコーキングする場所を極力減らしました。
この手のサイディングはどうしてもコーキングが10年程度でやり直しを必要とします。
ですから長い年月を考えるとなるべくメンテナンスする場所を少なくした方が良いだろう・・・
と言う考えの下に判断しました。
いつもの樹脂サイディングは全くコーキングする場所が無いのがとっても良い点ですが、
こちらのハーディープランクもなかなか重厚感が出て良いですね。
近々またこの工法をやりますのでまた楽しみです。
それとこのお宅では「漆喰」を使いました。
我社ではまず使う可能性が低い商材ですが、これもなかなか良かったです。
漆喰と言えば白ですが、こちらの材料は色を付ける事が出来ました。
薄いピンク色に仕上たお部屋はなかなかの見栄えで、ちょっと南欧風な雰囲気が出たと
思います。材料の写真しかお見せ出来ず、残念です。
もう一つは漆喰(真っ白のやつ)、このピースサインが笑えますよね。新築ですとなかなか
眩しいです。漆喰の白が・・・。
また使ってみるのも面白いかな~と感じました。
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信州の輸入住宅、スペースウェアハウスお喋り現場監督、私へ直通のメルアドです。
記:醍醐(だいご)
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