断熱性能実証データ採取開始!
Category: January 2, 2009 11:30 AM
輸入住宅を松本・安曇野に!2x6工法で高気密高断熱住宅を!
素敵な田舎暮らしを!アルプスの麓で山を眺める暮らしを!あなたのIターンをお手伝いします!
皆さんも家を建てた時、又は建てようとしている時に建築屋さんから
「うちの家は本当に暖かいんですよ~」と言われた事がありますよね?
じゃー「どの位?」って聞いた事がありますか?
「このぐらい」って言われた事がありますか?
表を見ても何だかピンと来ない・・・、それは私も同じ。
よく床暖房の営業さんが表を見せてくれます。しかしその家の性能によってどれだけ電気代が安くなるかは
変わって来ます。昔の考えになりつつある様ですが、どうしても電気の暖房には腰が引けて
しまいます。きっと「カナダからの家」ならば電気の暖房もオール電化もピッタリ嵌るのでしょうが・・・。
今のところガスで暖房をするケースが殆どです。
ニュースペックハウスは今年竣工します。実はオール電化住宅です。世間ではあたり前ですが、
弊社ではほぼ初めてです。時代遅れ!?今頃オール電化の波がやってきたみたいです。(^^;
ま、要するに何で暖房したとしても家の断熱性能が高ければ暖房に掛かる費用、即ち毎月の
お支払いは少なくて済む。省エネな訳です。
それと寒いのをどれだけ我慢出来るか?って言うのもありますが・・・(^^;
うちのオーナーさんの一人、山に登るIさんは穂高駅前の山道具屋さんに
「信州は寒いから家の中でダウンジャケット着てれば暖かいですよ」とアドバイスを受けたとの事。
確かに究極はそれです。「厚着して我慢。」 (--;
都会からの移住者が憧れる古民家には基本的に断熱性能は無いです。だからそれなりの覚悟が
必要です。高額なリフォーム費用か?高額な暖房費か?高レベル究極の我慢・・・。
同じ事が古い中古住宅にも言えます。
不動産探しを趣味とする私。かなり色々な中古住宅も見ましたが、やはりそのあたりの事と中古として
の安さを天秤に掛けて慎重に悩むとなかなか踏み切れない訳です。
ちなみに築10年もいってない我が家(貸家)ですら安普請な為にその点では同じようなものです。
それを実際分かって頂く為にも今回断熱性能の実証をしようと思います。
はなし長・・・(--;
こちらが我が家。安曇野市堀金烏川。分譲地の「グリーンガーデンとどろき」よりも標高が高いです。
温度計は室内と室外(外気)の両方を測れます。同じ温度計を設置して差が出ない様に考えました。
その温度計がこちら。
上が外気、下が室内です。
今朝は外で2.3度、室内が17.4度って訳です。
そして最低気温、最高気温を表示出来ますので昨晩の暖房温度と今朝の冷え切った温度が
出る訳です。それがこちら。
昨晩設置したので外気の最高気温は低いですね。室内は暖房していましたが、こんなに
暖まっているとは思えません。最低気温は・・・
こちら。外がマイナス6.9度、室内が7.5度です。築7-8年の家ですからいくらなんでも多少の
性能は出ますね。今までの経験では小林さん家でこんな時でも室内15度くらいにはなってます。
果たしてI様のお宅は何度だったのだろう...
しばらくデータとして取り、皆様へご報告致します。
お楽しみに!
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信州の輸入住宅、スペースウェアハウスお喋り現場監督、私へ直通のメルアドです。
記:醍醐(だいご)
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