スタッフコラム

結露とカビの日々

Category: January 3, 2009 08:02 PM

 

輸入住宅を松本・安曇野に!2x6工法で高気密高断熱住宅を!

素敵な田舎暮らしを!アルプスの麓で山を眺める暮らしを!あなたのIターンをお手伝いします!

 

我が家は毎年結露との戦いがあります。そうですね~、サッシの歴史と共に結露は劇的に

 

なくなってきたのではないでしょうか?

 

中古住宅を見ていても古い25年30年の家にはシングル(1枚)ガラスのアルミサッシが殆どです。

 

そして築10年くらいの建物になってくるとペアガラス(2枚)もちらほら出てきますが、それでもただの

 

アルミサッシだったりすると我が家の様な状態になります。それがこちら。

 

keturo002.jpg 

 

この家に決めた時、たくさんの1戸建てを見て、シングルガラスの隙間だらけの寒そうな家を

 

たくさん見ましたが、こちらは仮にもペアガラスだったので一番良さそうだ・・・、と思いました。

 

でも結局こんな風です。

 

新建材の枠材の窓なので殆どの窓はそんなに大きな問題にはなってませんが、和室は無垢の木材で

 

枠が作られているのでこんな感じで、枠が黒くカビてきます。

 

keturo003.jpg 

 

keturo004.jpg

 

臭うまで酷くありませんが、要するにカビです。小さな子供もいるし、嫌なもんです。

 

中古の家のサッシをリフォームするとなると内側にもう1つサッシを取付ける手段があります。

 

しかしこれは結構なお値段がしますね。いちいちサッシを2つ開閉する手間も出ますし・・・。

 

ま、昨今の時代の流れでタイミングが良ければ国の補助金が出たりしますが・・・。

 

そろばんで弾くと気持ち良く新築するのも悪くないですよね。

 

是非スペースウェアハウスにご用命を! (^^;

 

普通に使っていれば結露は枠が傷むまではしません。多少ガラスが汗ばむ程度。それも寝室等で。

 

冬に毎朝窓を拭く手間が無いのは大きいですよね。

 

本当に羨ましいです。うちのお客さん達・・・。

 

ちなみに弊社の標準は樹脂サッシのペアガラス仕様ですが、これをトリプルガラスにしたり、ペアやトリプルに

 

特殊な加工がされたガラス、遮熱のLOW-Eやらアルゴンガス注入品やらにする事も可能です。

 

日本では今丁度外アルミ、内樹脂の所謂「アルプラ」サッシが多く、それに樹脂サッシが寒冷地で

 

シェアを増やしていて、LOW-Eやアルゴンはそんなに多く出ておりません。しかし北米では既に

 

そのLOW-Eのコーティングを2層3層にした強化商品が出たりしております。

 

確かに日本のサッシはお手入れやらアフターやらでやはり一歩リードしますが、価格面や、性能面で

 

北米品は魅力があります。どちらにしても信州では樹脂を使ったサッシや予算が許せばLOW-Eガラス

 

なども使ったほうが良いと思います。

 

ちなみに今朝の我が家のリビング冷え込み割合は・・・

 

外気-7.4度

 

室内10.0度

 

です。昨晩は室内最高気温が22.4度でしたのでマイナス12.4度でした。

 

我が家としては朝の室内最低気温10度は優秀です。

 

ちなみにどちらさんでおうちを建てるとしても気を付けた方が良いのはこの断熱性能。

 

大手のメーカーだから間違い無いとか、ログハウスだから暖かいだろうとか・・・

 

そんなイメージがあるかもしれませんが、そうとは限りません!

 

安くて良い家?探せばいくらでもあるとは思いますが、それなりの理由がそこにはあります。

 

寒い信州で暖かく暮らす。これ、重要なポイントです。楽しめますよ、暖かいと・・・。

 

我が家も早く暖かくなりたい・・・。

 

 

 

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信州の輸入住宅、スペースウェアハウスお喋り現場監督、私へ直通のメルアドです。

daigo-eiji@swhjp.com

 

記:醍醐(だいご)

 

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