本物の2x4住宅の室内壁って???
Category:12:穂高とどろきⅡ分譲地 Pallet House February 12, 2009 07:00 PM
輸入住宅を信州 松本・安曇野に!2x6工法で高気密高断熱住宅を!
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勿論地元の方の新築、建替え、リフォームもお手伝いします!
信州の信州らしい輸入住宅「カナダからの家」をあなたにも!
そうなんです。輸入住宅、北米の標準、当たり前って言うのはこの
「ドライウォール」なんです。このってあのパレットハウスに施工した工法。
石膏ボードのヘリが窪んでいて、そのジョイントに紙のテープをパテで止め、
3回程のパテでその窪みを埋めて一体の壁にしていくのです。壁が1つの面に、
正に2x4の枠組み壁工法の理屈に合っているのです。
入り隅にも紙とパテ、出隅にも樹脂の部品にパテです。
塗装仕上げでも、クロス仕上げでも、珪藻土仕上げでも最高の内装になります。
その違いは新築の時にはただ高いだけ・・・って話ですが、経年の変化、
クラック等ははるかに起き難い、しかも丈夫です。
「でも高いんです。はい。」
クロスが1週間で終わるところを2週間以上手間暇掛けて仕上げるのですから
当然です。高いのではなく、やっている事が違うんです!
前置きの話が長くなりましたが、こちらの様子を見て頂ければ分かります。
初期段階の様子です。最後の方に見えるライフルみたいな金属の道具、
「バズーカ」で紙テープにパテが付いた状態で合わせ目に施工していきます。
ネット上に丁度良いバズーカを使っている映像があったのでこれもお見せします。
その後、今度はこの角の付いた道具で余分なパテを取り除きながら均して
いきます。なんてこと無い部品に見えますが、90度の角度両方にローラーが
付いてます。ちなみにネット上から掲載した映像には高いところを作業する
竹馬みたいな道具を足に付けていますね。
最後は手で仕上げております。
こんな工程を繰り返して2~3回で平坦な面を作ります。
その後、白いプライマーを塗り、最終的に仕上げの塗装をします。
今回は最終的に塗装する工程はバトンタッチして塗装屋さんがやっております。
どうです?これだけ手間暇掛けてやていて・・・。
こうやって壁を1つの面にする事はつまり、クロスの時に使われる網戸の網の
様なメッシュよりも紙の方が壁の動きを止める事、パテをしっかりつけて壁下地の
動きの影響を受けにくいことの点が魅力ですね。
輸入住宅の好きな方は塗装仕上げの何とも言えない風合いが好きなものですが、
この下地の作り方はかなり良いですね。
珪藻土を厚く塗ってランダムに仕上げる場合ならばもっと下地は工程を減らして
単価を下げれます。そんな仕上げ方法も昨年やりました。
そう、引き出したくさん持ってますよ~。
良いものをお買い得価格で提供する。これですね~。
ドライウォールのパレットハウス、こちらも3月に内覧会をやらせて頂く予定です。
3月14日~15日の2日間ですのでこちらもお楽しみに!
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記:醍醐(だいご)
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