薪ストーブメンテナンスのススメ
Category:15:穂高立足 Azumino Log House May 23, 2009 08:34 PM
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薪ストーブ、昨年のこの時期からお住まいはじめたAzumino Log House
の薪ストーブメンテナンスをしました!
一回目なのでちょっと早いかもしれませんが、1年経過しただけでストーブ屋さんに
来て貰いました。使い方が酷い場合は1年でもストーブを傷めてしまっている
ケースもあり、先ずは長い付き合いの1年目にプロにメンテナンスに来て貰って
上手に焚けているのか?判定して貰うと良いと思います。
緩い傾斜の屋根、棟付近に出した煙突により、容易に掃除が出来ます。 私もオーナーさんも一緒に屋根に登りました。ちっとも怖くありません。 そして煙突も真っ直ぐですから途中の曲がりで掃除ブラシに負荷も掛かりません。 ストーブ屋さんもやり易いので「良いですね~」って言ってくれました。
中の様子を見て直ぐにどうやって燃やしているのか?判るみたいです。
オーナーさんはストーブ屋さんに褒められていました。(^^v
ダンパー部分の綺麗です。この中に煙突のはじまりがあり、煙突にブラシを 入れる前にブラシでその下を傷めない様にガードするダンボールを据えます。
奥に見える黒いビニールテープを貼ってあるのがそうです。
煙突の付け根も煤が出てこない様にタオルを巻きます。これで上からの掃除の
準備が出来ました。
屋根の上では煙突の頭を外し、それを大きなゴミ袋に入れてその中で煤取りの 作業をします。こちらも綺麗に煤が付いていてお褒めの言葉を貰いました。 屋根の頂上でなく低い場所に煙突を出すとその場合、屋根面よりもかなり高く煙突を 出しておく必要があり、屋根の上に脚立を立てたりしなくては掃除が出来ません。 写真でも判る様にここはとても容易です。
この部分は鳥が入って来ない様についてますが、主にストーブを炊いていない
時期に必要なのでこちらのお宅の様にメンテが容易な場合は使う時期には
あえて外しておくのも手です。
中はこんな風です。ここに長い棒の付いたブラシを入れて煙突掃除をします。
ストーブ屋さんの手がある付近は鉛のシートです。この部分もスプレーで黒くして
保護してくれました。丁寧です。
下に戻るとさっきの煤がたくさん落ちております。 この部分を丁寧に取り除き、最後は掃除機で仕上げてくれます。
その他にもストーブ内部を固定している要所のビスを点検したり、特殊グリス を塗ったりしてくれて、最後の仕上げはポリッシュがけ。 ストーブの天板に錆びが出ていたり、塗装が剥げたりしておりますが、全て これで綺麗になります!いや本当に素晴らしいです。
来シーズンはこれでバッチリです。 一応2回目からは自分で出来る様にじっくり見ていた訳ですが、だんだんその 作業を追うにつれ・・・、??? 「面倒ー」と感じました。 ここまでやって貰えるなら頼んじゃった方が良いな~、これが私の印象です。 ストーブ屋さんがやってくれたレベルにこだわらなければ自分でポイントを 押さえてやるのも良いかと思います。 薪ストーブオーナー皆様、メンテナンスはお早めにご一報頂けると助かります。 秋はとても混雑するとの事です。ご一報お待ちしております。
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記:醍醐(だいご)
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