心地よい木の家の原点
Category:19:穂高とどろき Karamatsu House February 24, 2010 01:16 PM
信州カラマツ板倉の家 ・・・
信州の木「からまつ」、信州の匠「伝統工法」、信州の地 「松本・安曇野」
長野県産材をふんだんに利用し、林業を活性化、健全な山作りに貢献
日本の誇り、大工仕事の技術継承に貢献
そんな信州らしいモダンな木の家をあなたにも!
「本物の木でつくった健康的な家に住みたい」
日本人の誰もがそう思っています。
それは、心身ともに健やかで快適な暮らしに
つながります。そして、国産の木で家を造ることは、
伐採・植林の循環を促し日本の森林を健全に保ち
CO2を吸収し、温暖化防止に役立ちます。
現代は科学技術の時代です。
その技術と化石エネルギーによって豊かな消費社会を
実現しましたが、その反面、温暖化などの環境問題を
抱えてしまいました。今後は、科学技術だけに頼る
のではなくエコロジカルな地域の伝統にも学ぶ必要が
ありそうです。
これからの日本の住まいを考えるとき、忘れては
ならない建築に「倉」があります。倉は宝物や穀物など
を長期保存する高性能な建物です。倉といえば現在
は「土蔵」を思い浮かべますが、古代においては
正倉院や伊勢神宮のように木造の「板倉」が一般的
でした。木材の持つ優れた断熱性や調湿性は古くから
大切な物の保存に利用されていました。
この伝統的で堅牢・高耐久な「板倉構法」を現代住宅に
応用したものが「信州カラマツ板倉の家」です。無垢の
厚板が呼吸する空間は、その断熱と調湿、抗菌作用に
よりいつもさわやかな空気に満たされ、活き活き
とした快適な暮らしを実現します。
「信州カラマツ板倉の家」は地域材を使い、部材種類を
限定し大量発注することで部材単価を抑え
コストダウンを図ります。板倉構法はログハウスの
ように上棟すると壁が出来ていて、壁下地や仕上げ
工事が不要です。施工性が高く断熱、調湿が優れて
いるため、設備などを基本性能重視のシンプルな物と
すれば、家の価格は一般のメーカー住宅とほとんど
同じ単価で造ることができます。
Karamatsu House 、こんな家です。(板倉パンフレットより抜粋)
上田のしみず建築工房さんのご協力の下、
中信地区で我社が広める事にました。
我家がその1棟目です。
モデルハウスとして、
お菓子教室「まるる」として、
営業する予定です。
写真も含めて少しずつご紹介していきます。(^^;
見学随時承ります!新築を検討の方のみならず、
建築、製材、木工、林業等々に携わる方や勉強されている方、
お問い合わせは、スペースウェアハウスお喋り現場監督までお気軽に!
私へ直通のメルアドです。
記:醍醐(だいご)
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